絵の描き方

色塗りで迷わないために知るべきこと

こんにちは、えみなです。

今回は
絵は描いたけど、

どんな色を使っていいか
分からない方へ向けて

色塗りのコツを
お話しようと思います。

絵描きさんにとって
色塗りは重要なことですね。

色の付け方が詳しくなれば
白黒で表現するよりも
断然見映え良くなります!

自分の作品が
見映え良くすることができたら

あなたの作品が
どんな場所でも、どんな形になっても
注目されやすくなります!

「あそこにあった絵も
あなたが描いたのですか?」

と思わぬところから
つながるファンが出たりして

1枚の絵に限らず
あなただけのグッズを作ったり
雑誌の挿し絵になったりと

自分の作品を
多くの人に知ってもらい

絵を仕事にすることも
夢ではなくなります!

朝の混雑ラッシュを気にせずとも
交通渋滞に巻き込まれなくとも
好きでもない仕事をせずとも

朝は好きな時間に起きて
渋滞に気にすることもなく
空いている時間にお出かけ。

今話題のカフェで
新作のケーキとラテを頼んで
素敵なBGMに浸りながら

好きな絵を描いて仕事する。

それって最高ですよね!

反対に、自分の作品の
見映えが良くないと

大勢の作品の中に
自分の絵は埋もれてしまい

どんな場所で自分の作品を飾ろうが
人気のある神絵師がいれば
誰からも注目はされません!

やっと自分の作品が
世間に見れると思ったら

小さな町の、地元でしか
発行されない新聞紙に

虫眼鏡で見て
ようやく分かるほどの小さな記事。

趣味の領域を超えられず
細々として活動だけで
とてもじゃないが、
絵だけで生活するとは程遠い。

今日も

朝の交通ラッシュを
避けるために早起きして
帰りも渋滞に巻き込まれ

会社に来たら来たで
上司に気を使って仕事をして

ウワサ好きなお局様の
機嫌を取りながら昼休憩を取り

日曜日の夜になると
「また明日から仕事か」
と憂鬱な気持ちで布団に入る。

日曜日の夜は
毎回憂鬱な気分になってもいい
と言うのであれば

この先は読まなくて構いません。

しかし
絵だけで生活できるようになりたい!
と本気で思うのであれば

この記事を最後までしっかり読んで
今日からでも自分の作品に
活かしてください。

それでは本題に入ります。

かつての私

かくいう私も昔は
色の付け方を深く考えず
絵を描いていました。

どんな色を付けていいのか分からず
仕上がった絵は何やら違和感しかなく
こんな感じです👇

色がまとまっていないのが
分かりますよね。

ネットで公表するのが
恥ずかしいくらいです…

しかし、色の付け方を
意識するようになって
描いた絵がこちら👇

先ほどの絵よりかは
まとまって見えると思います。

これは色の理論的な考え方に
基づいて絵を描いたからです。

知るべきこと

色相環を知ることから始めましょう!

絵描きに限らず
Webデザイナーを目指す人でも
色の知識として覚えるものです。

色相環とは

色相を円環状に並べて
可視化したもので
主に12色が並べられています。

これを基に
様々な色の組み合わせや
関係性が示されます。


例に挙げると

 

このような形で
配色を考えていきます。

どんな色と色を
組み合わせるかにより

見映えが良くなるのか
インパクトのある絵にするのか
色相環を見て色を決めます。

具体的な使い方

普段の絵に
落とし込んでいきましょう。

色相環の隣り合った色同士を使えば
似たような色合いなので
失敗は少ないですし

逆に環の正反対の色を使えば
独特な配色となり
作品にインパクトを与えます。

最初こそ、色の付け方が難しく
1度見ただけでは
覚えきれないかもしれません。

何度か色塗りを重ねるうちに

この絵には
この色と色を使って
このような感じで仕上げる

と考えられるようになります。

そうやって
考えられるようになったものが
あなただけの作品となります。

それを忘れないで欲しいです。

P.S
美大卒でもなく
知識0、経験0、人脈0の
全く初心者だった私

昔の私と同じように
絵は好きだけど
「何から始めたらいいか」
分からない人に向けて

私が実践してきたことを
惜しみなく伝えます。

公式LINE限定の情報も載せていくので
一緒に絵を頑張りたい!と言う方は
ぜひ覗いてみてください!

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