こんにちは、えみなです。
今回は絵描きなら誰もが
一度は聞いたことがある
デッサンについて
お話していこうと思います。
皆さん、デッサンって何?と聞かれたら
1から全て全部説明できますか?
「絵を描くんだからデッサンは
できて当たり前だよね?」
と言われてドキっ!としませんでしたか?

実際に私も言われて
背中から変な汗が出ました。
美大行った訳じゃないし…
デッサンなんてまともにやったことない
そんな方に向けて、今回は
デッサンについて
詳しく説明しようと思います。
◆そもそもデッサンとは?
デッサンは絵画の基礎となる部分です。
フランス語で線を描く、という意味で
日本語では素描(そびょう)
英語ではドローイングと言います。

具体的には立体的な対象物を見て
見たままの形や陰影を鉛筆か
木炭でモノトーンに描きます。
単色で対象を描くことはごまかしが
きかない分、基礎画力を身に着ける
のにうってつけとなります。
土台がしっかりしているので
どんな画材道具を使っても
自分の推しのキャラクターでも
気に入ったカフェランチのでも
何でも様々な対象を描いて
自分だけの世界観を
表現することができます!
ポスターや本の挿絵に使われて
自分の描いた絵が街中で見られる
ことも夢ではなくなります!

逆に基礎の部分が
おざなりになってしまうと
自分の描きたい絵の幅が狭まってしまい
「同じ絵柄になる」
「特定の対象物しか描けない」
などと悩みを抱えてしまい
悩んでいる間にライバル達に先を越され
最後に絵を描いたのは何カ月も前…
好きでもない仕事を続け
絵を仕事にする夢からは
遠ざかってしまうことになります。

絵描きにとってデッサンは必須!
とよく言われていますが
実際に美術系の大学では
入学試験の題目になっており
美術系の専門学校でも
必須の科目となっています。
デッサンが必須な理由は2つあります。
①観察力を鍛える
立体的な対象物をじっくりと
観察して平面に描くことは
質感、絵空間を理解する訓練にもなります。
②構造を考える力を身に着ける
石膏であれば正確なプロポーション
人であれば人体の理解を
把握していなければなりません。
対象をあらゆる角度から観察し
物の構造やバランスを考えるため
自然と構造を考える力が身に着きます。
◆デッサンのやり方
【デッサンに必要なもの】
・鉛筆か木炭
・消しゴム
・画用紙
モノトーンで描くので
この3つさえあれば
デッサンはできます。
お家でも簡単に用意できますね。
◆デッサン初心者におすすめのモデル
自分の「手」です。

もっとも身近でありながら
とても複雑な部位である「手」は
デッサンが上達するために
大変いいモデルです。
手のデッサンができるように
なったら、今度は人体のポーズを
描いてみましょう。
「デッサン人形」は
肩、手足、腰などの関節が自由に
動かせますのでとても便利です。

また、図形や動物、自然の風景など
多岐にわたるモチーフがある
「デッサン練習サイト」もあります。
デッサンはとても根気のいる作業で
1度やっただけでは上達はしません。
しかし、絵を描く上で「基礎」を作る
土台となるのがデッサンです。
簡単なものでいいので
1日1回練習しましょう!

P.S
美大卒でもなく
知識0、経験0、人脈0の
全く初心者だった私
昔の私と同じように
絵は好きだけど
「何から始めたらいいか」
分からない人に向けて
私が実践してきたことを
惜しみなく伝えます。
公式LINE限定の情報も載せていくので
一緒に絵を頑張りたい!と言う方は
ぜひ覗いてみてください!
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