絵の描き方

ただ描くだけは上手くならない!絵を描く正しい手順

こんにちは、えみなです。
今回は絵は好きだけど何から描いていいか
分からない方へ向けて

「絵を描く手順」

【1】ラフ

【2】下書き

【3】線画

【4】色塗り

順番に解説していきます。

【1】ラフ

ラフとは大まかな形を取る事、形をシンプルに捉える事です。
例えば、一枚の絵を描きたいのであれば
大まかに形をとらえます。

ラフを練習するのは2通りあります。

①30秒ドローイング

②模写

この2つです。

①30秒ドローイング
これは人の形を大雑把でいいので30秒間描き続ける練習です。

②模写
対象物は物でも、風景でも、好きなアニメのキャラクターでも
何でもいいので描いてみる事です。

この模写のやり方としては
①消しゴムを使わない
②無駄な線を描かない
③大まかに描く

この3つに注意して行います!

【2】下書き

下書きはラフで描いた絵をさらに形にします。

【3】線画

「線画を制する者はイラストを制する」
という言葉がある通り、線画はイラストを描く上で
重要になってくるものです。

線画は文字通り、「線を描く」事です。
そして「線画」と同じくらい
「丸画」も必須事項です。

「ちょっと待って、模写してれば絵って自然に上手くなるんじゃないの?」
と言いたくなる人もいるでしょう。

模写も大事ですが
線画、丸画はイラストを描く上での基盤になってきます。
模写だけではイラストは上達しないのです!

サッカーに例えるなら
サッカーの試合をするだけでは上手くならないのと一緒で

線画や丸画はサッカーで言うところの
走りや、ドリブルの練習みたいなものです。

【4】色塗り

色塗りは下描きに命を吹き込む作業です。

そのためには
「色のイメージを知る」ことと
「同系色と反対色を理解する」必要があります。

「同系色?」「反対色?」
これは色相環から来る色の配色の事です。

色相環とは
赤、青、緑などの代表的な色を系統的にサークル状に並べたもので
色の組み合わせを理解するための一般的なツールです。


同系色とは環の色の隣り合っている部分で
緑+黄色  赤+オレンジ  紫+青
のように近い色通しで組み合わせるカラーの事です。

近い色なので色同士がぶつかる事なく
色使いで失敗は少ないですが
単調になりやすいです。

色の濃さや明るさを調整してメリハリをつけます。

反対色とは環の中の正反対の色の組み合わせの事で
オレンジ+紺  赤+青  黄色+紫
のように色の差が大きいのが特徴です。

独特な配色でインパクトを与える分
違和感を感じやすいので
強調したい部分のみ使用するのがおすすめです。

「自分じゃ無理」
「ネットの世界は怪しいから無理」
なんて言ってないで


具体的に行動出来た人から
絵も上達をして、チャンスを掴んでいます!




そうは言ってもいきなりは…
とためらう人も多いと思います。
私はそんな方の為に公式LINEも運営しているので

絵に関して分からない事
添削して欲しい絵
悩み事があれば

何でも聞いて下さい!!

この記事が少しでも、あなたの
手助けになっていたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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