自己紹介

おそらく日本一遠回りしたイラストレーターの道、それでも病院勤務をしながらもう一度夢に本気で取り組めた理由


初めまして、えみなと申します!

ブログをご覧頂きありがとうございます!

<あなたの一歩をひと押しします>

というテーマでSNSで情報発信をしています。

わたしのことを

知らない方ばかりだと思うので

本日は軽く自己紹介させて頂きます。

このブログを書いている2023年6月

絵が好きだけど

何を始めたらいいか分からない方、

新しくイラストを趣味にしたい方、

に向けて

絵の描き方、絵を描くにあたっての心構え
に関する情報を発信しております。

美大卒でもなく

超がつく程のド素人であった私、

加えて機械音痴という

現代社会では致命的な欠点を持つ私が

なぜ高卒で働いていたかというと

元々私は商業高校に通っており

勉強が得意でもなかった私は


しかし、最初に就職した会社が社風に合わず

わずか2ヶ月で退職して

1カ月かけて新たな就職先を探した結果

清掃会社に就職が決まり

病院の清掃員として働く事になった訳です。

bed empty equipments floor
Photo by Pixabay on Pexels.com

病院の清掃員というと

皆さん、大きな清掃用のカートを引いて

病院の患者さんのお部屋を回ってお掃除する方を

見たことはありますでしょうか?

あのような感じで

朝6時から夕方4時半まで働いていました。

「部屋をきれいにしてくれてありがとう」

お部屋を掃除した時に患者さんに言われて

嬉しかった事がありますが

職場は過酷な現場でした。

まず、病院というのもあり

衛生面がすごく厳しかったです。

廊下に水一滴、トイレに髪の毛一本でも

見られたら即、叱責が飛んでくる。

そのくらい厳しい現場でした。

crying woman feeling tired during training in gym
Photo by Andres Ayrton on Pexels.com

あと医療器具のゴミ出しや

特殊な機械を使っての廊下の床磨き

手術室のワックス掛け

等など仕事は多岐にわたり

人手は常に足りず、

言われた現場でした。

あと会社自体が

ブラックを通り越して

漆黒な環境で

常に人手不足だった為

業務内に終える量ではない仕事量を終わらせるために

早めに出勤して仕事した分の

時間給は出ない、

休みは日曜日のみの週1日。

という環境でした。

社畜で洗脳されていた私は

これを当たり前だと思って仕事続けてましたが

現場で働いている医療従事者達を見て

「自分は掃除をする事でしか患者さんに関わる事が出来ない」

「もっと患者さんの為になる事がしたい」

と決心して

20歳なった直後に退職し

作業療法士目指して

医療系の専門学校へ入り直しました。

なぜ作業療法士かと言うと

私は小さい頃から絵を描く事や工作が得意で

細かい作業のリハビリをする事も多い作業療法士では

性に合うかもしれない、と思ったのがきっかけでした。

そして4年間

実習を乗り越え、国家試験も死に物狂いで勉強して合格し

きちんと「医療従事者」として患者さんの為に

病院で働くに至った訳です。

それだけ頑張って資格取ったのに

何で情報発信なんてするの?

と思う方も多いかと思います。

しかし、リハビリ職の給料は少なく

勤務先にもよりますが

平均年収は426.5万円 平均35.1歳 

2022年データ

です。

医師、看護師と比較すると若干下がる傾向にあります。

国家資格なので資格さえあれば、基本就職先には困りませんが

私の中の「安定」という2文字が崩れ去った瞬間がありました。

2019年から流行した新型コロナウイルスです。

家族からコロナ感染者が出て「濃厚接触者」として7日間の自宅待機。

病棟内感染が起きた結果、リハビリが全面的に中止。

看護師の半分が感染もしくは濃厚接触者として出勤出来なくなり

病棟での患者さんのお手伝いの仕事に回される…

感染症と考えると病院はまさに

感染するリスクと隣り合わせです。

どこで移されたか分からず

隔離期間も含めて2週間近く休む同僚に

病棟感染のせいでリハビリの仕事がなくなり

有給消化で自宅待機となる同僚。

国家資格と言えども絶対ではない。

感染症に罹ってしまったら

働きも出来なくなる。

そこから私は

医療系の仕事とは別で

と考えるようになりました。

とは言え、調べられる事と言ったら

パソコンで出来る「Webデザイン」

「ブログ」「アフィリエイト」が思い浮かび

某オンラインサロンに入会し

「Webデザイン」の受講コースを

20万円近く注ぎ込んで

申込み、受講するも

元々IT機器に明るくない私にとっては

1つ操作を覚えるのも人の5倍くらい時間がかかりました。

苦手意識に蓋をして
病院勤務と並行して受講し続けた結果

自分のキャパを超えてしまい

うつ病一歩手前になって

1ヵ月近く休職する事になってしまいました。

1ヵ月目でどうにかこうにか復帰したものの

そこからまた挑戦するのが怖くなり

2年近く手付かずのままで過ごしていました。

SNSを見ればフォロワー万越えの

鬼インフルエンサーがフリーランスとして

大活躍しているのを横目に

とSNSを見るのも怖くなる程でした。

しかし、リハビリの仕事を続けても

お給料は増えない(私の勤務先はそこまで大規模な病院ではありません)

人員は少ないので職場の移動も少ない。

リハビリの給料が上がると言えば

主任や科長に昇進する事が上げられますが

昇進と言っても年功序列制な部分もあり

私の上には先輩がまだ十何人もいるし

優秀な先輩、同期、引いては後輩もたくさんいる。

その思いが徐々に強くなり

機械音痴の私が一番簡単に取り組めそう(と勝手に思いました)

ブログとSNS発信から始めてみようと思い

2023年2月からTwitterでの発信とブログ記事を書き始めてみました。

しかし、ブログの立ち上げに3日かかる私が

いきなりブログ記事、と言っても書ける内容はお粗末なものです。

しかも1記事書くのにも時間がかかり

テーマもバラバラで3日に1回の投稿。

Twitterでさえも投稿内容に1時間近く悩んで

悩みぬいた末に3日に1回の投稿。

インプレッションもよくて2桁

フォロワーも2桁止まり(最高48人です)

こんなど素人ブログに興味を持つ人がいるはずもなく

1ヵ月始めて10記事書き、閲覧数は0

「このままではマズイ…」

「フリーランスになっている人に相談したい」

そんな時フリーランスで活動している

NさんからDMが届きました。

当時Nさんはフォロワー4桁で

Twitterでもブログでも

バリバリ発信されており

インプレッションも3桁

そんな方が

こんなど素人丸出しアカウントに

相手してくれるなんて…

と半信半疑でしたが、

ブログ10記事で煮詰まっていた私にとっては

藁にもすがる思いでNさんに思い切って連絡してみました。

そしたらNさんは電話で

ご自分も同じように悩みながら副業を始めた事

ブロガーであるMさんにビジネスの基礎を学びながら

今のフリーランスとしての地位を獲得したとの事でした。

自分もMさんに会ってみたい。

「Mさんに会ってみますか?」

「はい!是非お願いします!」

2つ返事で答えた私は

後日NさんとMさんとお会いする事に。

cheerful diverse male friends having coffee break in outdoor cafe
Photo by RDNE Stock project on Pexels.com

地元愛知から東京へ来て

ネットを通じて知り合った人と

会うのは緊張しましたが

NさんもMさんも優しい雰囲気のある方でした。

思い切ってブログの事について聞いてみましたが

返ってきたのは意外な答えでした。

「ビジネスは基礎が大事ですよ」

え?基礎って何?

訳も分からず目を丸くしている私に

Mさんは丁寧に説明して下さいました。

「えみなさんは今、木でいう所の枝の部分に目がいっている状態です。

木の幹の部分がビジネスの基礎になる部分です。ここがしっかり学べてないと

何をしても上手くいきません」

そしてビジネスは

集客して商品を販売する事

これが大事という事を図に書いて

わざわざ説明して下さいました。

つまり、私は「ブログを書く」という事だけに

捉われていて

ビジネスの根本である集客、販売がないと

いくらブログを書いても結局、お金を稼ぐ事は出来ない

という事です。

今まで組織に所属し仕事をする環境にいた

私にとって目から鱗が落ちるような

感覚になりました。

そこから私はNさんにご指導いただきながら

発信するテーマと手段、

誰に何を向けて、どんな内容を発信するか決めて

話をすり合わせた結果

絵の情報を発信するに至った経緯です。

発信のテーマを絵に決めたのは

小さい頃から絵が好きだったからです。

チラシの白い部分があれば絵を描きまくり

ノートの余白にも余す事なく絵を描いて先生に怒られ

友達と4コマ漫画を描いて見せあう

そんな子供時代を過ごしました。

中学校になっても絵が好きなのは変わらず

イラストレーターになる夢があり

美大の道も考えましたが、成績が悪い私は美大の偏差値を見て

おまけに実技試験ではデッサンの試験もあるとの事で

趣味程度のお絵描き得意で生きてきた私にとっては

これだけの理由で私は先ほども書いた

商業高校へ進学する事となりました。

そして遠い回り道をするに至った訳です。

現在ではInstagramを中心に情報発信し

自分で描いたイラストを投稿しています。

最初はいいねも0でしたが、今では

いいねも100件近く、コメントを頂くようにもなりました。

数カ月前のブログ1記事で

紋々と悩んでいた頃と比べて変わった事があります。

目的、テーマが定まっているだけでも

発信は苦ではなくなりますし

大変な事はありますが

SNSを通じて知り合った人と交流する事も増え

1人で作業をしていた時とは比較にならないくらい

刺激的な毎日を過ごしています。

次はあなたの番です。

好きな絵を描きたい、

でも発信の仕方が分からない、

そもそもどんな感じで絵を描いたらいいか分からない

私も1ヵ月前までは同じように悩み

八方塞がりな状態でした。

ですので、あなたが同じように悩むのも分かります。

夢だった絵の仕事を遠回りして

発信に悩んだ私だからこそ

同じように夢を諦めかけて

悩んだ人の手助けがしたい

と思ってこの記事を書いています。

夢を実現する為には

を先ほどのMさん、Nさんから学びました。

自分1人で出来る事は限界があります。

万能の天才でもない限り不可能です。

自分1人では間違った方向に行くし

迷ってしまっても修正してくれる人はいません。

本気の人と切磋琢磨し合って

一緒に夢に向かって進み続けたいです。

皆さんと一緒にお仕事が出来る日を楽しみにしています。

長くなりましたが、最後まで読んで下さり

本当にありがとうございました。

P.S

情報発信の「じ」の字も知らなかった私が

大好きな絵を投稿するまでに実践してきた事

絵は好きだけど、何から始めていいか分からない

もっと絵を投稿して「いいね」をもらいたい。

そんな方に向けて私が実践してきた事を

惜しみなく伝えます。

公式LINE限定の情報も載せていくので

一緒に絵を頑張りたい方はぜひ覗いてみて下さい!

※公式LINE登録自体は無料です。

※個人情報はわからないようになっているのでお気軽に友達登録して下さい!

-自己紹介

Emina_illustratorをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む