こんにちは、えみなです。
今回は絵を描く人にって
必然の練習方法
クロッキーについて
解説していこうと思います。
皆さん
クロッキーはやっていますか?
「名前を初めて知りました」
「やったことありません」
としか言えない方は
危機感を持った方がいいです。

なぜかと言うと
クロッキーは絵の上達には
欠かすことのできないものだからです。
野球で例えるなら
バットの素振りをするのと
同じくらい基礎的な練習方法です。
基礎的な練習方法を習得すると
どんな絵画でも自分の個性を
活かした作品を創り出すことができます。
絵画に限らず
デジタルアートやグッズ制作などに
応用することができて
あなたの活動の幅が広がり
多方面で活躍することも
夢じゃありません。

反対に基礎を
疎かにしてしまうと
自分の絵の分野が狭まってしまい
「何度も描き直してしまう」
「イメージ通りに描けない」
などと悩みを抱えてしまい
悩んでいる間にライバルや
下の世代に先を越され
自分はいつまで経っても
趣味の域を抜け出せずに
行きたくもない会社に
行き続ける毎日を過ごす…

かくいう私も最初は
クロッキーを知らず
絵師仲間から聞いて
日々の練習に取り入れました。
絵における基礎を身に着けたことで

こんなのから

ここまで描けるようになりました。
ただ、もっと早く
練習を取り入れていたら
三十路近くになって
イラストレーターとしての
活動を開始せずとも
もっと早い段階で
絵を仕事に出来たのでは
と反省している部分はあります。
この記事を読んでくれている人には
そんな想いをして欲しくないので
危機感を持った方は
今すぐにこの記事を読んで
自分の人生に後悔しない
選択をしてください。
◆そもそもクロッキーとは
人、動物、静物を
素早く描くことです。
限られた短い時間で
仕上げる「速写」とも
呼ばれています。
要するに
見たままのものを手早く
描くための練習です。

なぜ素早く描くのがいいのか
「対象物を的確に捉える」ためです。
短い時間内でモチーフ(対象物)を
描くため、いかに手早く形を
捉えるかがもとめられます。
すると自然に
対象物を短時間で観察し、
表現する力が身に着きます。
◆具体的なやり方
紙と鉛筆を用意し
タイマーをセットして
モチーフ(写真でも構いません)
を描きます。
この時にセットする時間は
30秒~10分が理想ですが
慣れない間は
20分を目標にしましょう。

◆クロッキーをする時のコツ
形を素早く捉えるのが目的なので
細かい部分は省き
大まかに全体を捉えます。
印象的なラインや
シルエットを描き
重ね描きはせず一筆描きで
描くのが上手に描くコツです。

◆自分の絵で活かすためには
日々の練習に取り入れましょう!
クロッキーは
対象物の必要な形、特徴を
素早く取り入れるための訓練です。
「何度も描き直してしまう」
「イメージ通りに描けない」
と先に上げたことで
悩んでいる人には
うってつけの練習と言えます。

練習をしたからと言って
いきなり正確に素早く
描ける訳ではありませんが
練習の積み重ねが大事です。
少しずつで良いので
一歩一歩前に進んでいきましょう。

P.S
美大卒でもなく
知識0、経験0、人脈0の
全く初心者だった私
昔の私と同じように
絵は好きだけど
「何から始めたらいいか」
分からない人に向けて
私が実践してきたことを
惜しみなく伝えます。
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